悩んでいる人パーソナルジムを開業したいけれど、資金が足りない…
そう悩んでいるトレーナーはとても多いです。
実は、パーソナルジムは融資を活用することで少ない自己資金でも開業できるビジネスです。
そのとき多くの人が利用しているのが 日本政策金融公庫の融資制度。
私自身も、元公務員からトレーナー未経験で独立し、地方でパーソナルジムを開業しました。
当時の貯金は わずか40万円でした。
そこから開業し、
- パーソナルジム経営
- ピラティススタジオ運営
- ジム開業支援
を行い、最高月商200万円を達成しました。
開業を目指すトレーナーの多くが
「お金がないから無理」と思っています。
しかし実際は、
融資を正しく使えば開業は十分可能です。
この記事でわかること
- パーソナルジム開業で使える日本政策金融公庫の融資制度
- パーソナルジム開業でいくら融資を借りられるのか
- 融資を通すための事業計画書のポイント
本記事の信頼性


この記事を書いている私は、元公務員(トレーナー未経験)からパーソナルジムを開業し、地方ジムで月商200万円を達成しました。現在もジム経営を行いながら、その実体験と開業支援の実例をもとに、パーソナルジム開業・独立・集客・経営ノウハウを発信しています。私のプロフィールはこちら。
資金の不安を解消して、開業への一歩を踏み出しましょう。
パーソナルジム開業は融資で資金調達できる
まず結論から言うと、
パーソナルジム開業は融資を利用する人がとても多いです。
理由はシンプルです。
パーソナルジムは
- 初期費用が比較的少ない
- 1人でも運営できる
- 利益率が高い
という特徴があるため、金融機関からも比較的評価されやすいビジネスだからです。
開業資金として必要になるものは以下です。
パーソナルジム開業の主な資金
・物件契約費
・内装費
・トレーニング機材
・広告費
・ホームページ制作費
・運転資金
これらを合わせると、
100万〜400万円程度
かかるケースが多いです。
自己資金だけで準備するのは難しい人も多いため、
そこで活用されるのが 融資です。
パーソナルジム開業で使える日本政策金融公庫の融資とは
パーソナルジム開業で最も利用される融資が
日本政策金融公庫(政府系金融機関)
です。
日本政策金融公庫の特徴
・政府が運営する金融機関
・創業者向け融資がある
・民間銀行より借りやすい
・金利が比較的低い
特に人気なのが
新規開業資金(創業融資)
です。
これは、
これから事業を始める人向けの融資制度
になります。
銀行よりも創業者に優しい制度なので、
多くのパーソナルジム開業者が利用しています。
パーソナルジム開業でいくら融資を借りられる?
融資額の目安
日本政策金融公庫では、
創業融資として
300万〜1000万円
借りる人が多いです。
ただし、
パーソナルジム開業の場合は
300万〜500万円
程度が一般的です。
理由は、
パーソナルジムは
- 小規模ビジネス
- 初期費用が比較的少ない
からです。
自己資金はいくら必要?
基本的には
自己資金は開業資金の10〜30%
あると良いとされています。
例えば
開業資金300万円の場合
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 自己資金 | 90万円 |
| 融資 | 210万円 |
という形です。
ただし最近は、
自己資金が少なくても通るケースもあります。
実際に、
自己資金50万円以下で通る人もいます。
パーソナルジム開業の融資を通すポイント
融資は誰でも通るわけではありません。
審査で重要になるポイントがあります。
①事業計画書をしっかり作る
融資で最も重要なのが
事業計画書
です。
金融機関は、
「この人は本当に返済できるのか」
を見ています。
事業計画書には
・コンセプト
・ターゲット
・料金
・売上予測
・集客方法
などを書きます。
特に重要なのが
売上計画
です。
例えば
- セッション単価 8,000円
- 月会員 40人
なら
月売上32万円
になります。
現実的な数字を作ることが重要です。
②自己資金を準備する
自己資金は
信用の証明
になります。
金融機関は
「この人は本気で開業するのか」
を見ています。
そのため、
・貯金
・開業資金の準備
はしっかりしておきましょう。
③ジム経験をアピールする
パーソナルジムの場合、
トレーナー経験
は大きな評価ポイントになります。
例えば
・ジム勤務経験
・トレーナー資格
・指導実績
などです。
実績があると、
融資が通りやすくなります。
④自己資金の流れをきれいにする
融資審査では
通帳もチェックされます。
以下はNGです。
・急に入金されたお金
・借りたお金を自己資金にする
普段から
コツコツ貯めた貯金
が評価されます。
日本政策金融公庫の融資申請の流れ
ここでは実際の流れを紹介します。
①事業計画書を作る
まずは
事業計画書
を作成します。
必要な内容は
・事業内容
・ターゲット
・売上計画
・資金計画
などです。
②日本政策金融公庫へ申し込み
日本政策金融公庫の
公式サイトから申し込みできます。
申し込み後、
面談の日程が決まります。
③面談
担当者と面談があります。
聞かれる内容は
・なぜジムを開業するのか
・売上計画
・集客方法
・返済計画
などです。
ここでは
自信を持って説明すること
が重要です。
④融資審査
面談後、
審査が行われます。
通常は
2〜4週間
程度で結果が出ます。
⑤融資実行
審査に通ると、
銀行口座に融資が振り込まれます。
私がパーソナルジム開業で学んだ資金計画
少し実体験を紹介します。
私は
・元公務員
・トレーナー未経験
という状態から独立しました。
貯金は
40万円
しかありませんでした。
そのため、
開業資金はかなり悩みました。
そこで学んだのが
資金計画の重要性
です。
開業前に
- 売上計画
- 集客方法
- 固定費
をしっかり考えました。
結果として、
地方でも
月商200万円
のジムに成長しました。
これから開業する人は
資金計画をしっかり作ること
を強くおすすめします。
パーソナルジム開業は資金がなくてもできる
パーソナルジム開業は
資金がなくても諦める必要はありません。
理由は
・融資が使える
・小資本で始められる
・1人で運営できる
からです。
実際に、
多くのトレーナーが
融資を利用して独立
しています。
ただし、
融資を通すには
・事業計画
・資金計画
・集客戦略
がとても重要です。
まとめ
パーソナルジム開業では、
日本政策金融公庫の融資を利用することで資金不足でも開業できます。
この記事のポイントをまとめます。
パーソナルジム開業の融資ポイント
・日本政策金融公庫の創業融資が使える
・300万〜500万円の融資が多い
・自己資金は10〜30%あると良い
・事業計画書が最重要
・売上計画をしっかり作る
パーソナルジムは
小資本でも始められる魅力的なビジネス
です。
しかし、
パーソナルジム開業は
資金・集客・経営の知識が重要です。
クロジムでは
・ジム開業サポート
・集客サポート
・ホームページ制作
を行っています。
「ジム開業について相談したい」
という方はお気軽にお問い合わせください。








