パーソナルジムを開業する際、多くのトレーナーが悩むのが機材選びです。
悩んでいる人どんな機材を買えばいいの?いくらかかる?



メーカーは何がおすすめ?
こうした疑問を持つ方は多いでしょう。
実際、パーソナルジムの成功は機材選びで大きく変わります。
高すぎる機材を買って資金が足りなくなるケースもあれば、安すぎる機材を買ってすぐ壊れるケースもあります。
この記事でわかること
- パーソナルジムに必要な機材
- パーソナルジム機材の費用目安
- 信頼できるパーソナルジム機材メーカー
- 失敗しない機材選びのポイント
- 初心者でもできる機材コストの抑え方
本記事の信頼性


この記事を書いている私は、元公務員(トレーナー未経験)からパーソナルジムを開業し、地方ジムで月商200万円を達成しました。現在もジム経営を行いながら、その実体験と開業支援の実例をもとに、パーソナルジム開業・独立・集客・経営ノウハウを発信しています。私のプロフィールはこちら。
開業当初は機材選びでかなり悩みました。
ですが、必要な機材だけを選んだことで低資金でも開業できました。
これからパーソナルジム開業を考えている方はぜひ参考にしてください。
パーソナルジムに必要な機材
まず最初に、パーソナルジムに必要な機材を知っておきましょう。
すべての機材を揃える必要はありません。
基本的な機材があれば十分開業できます。
パーソナルジムの基本機材
最低限必要な機材はこちらです。
- パワーラック
- バーベル
- プレート
- ベンチ
- ダンベル
- 可変式ベンチ
- トレーニングマット
このセットがあれば
- スクワット
- ベンチプレス
- デッドリフト
- ダンベル種目
など、ほとんどのトレーニングが可能です。
特に重要なのは
パワーラック + バーベル + ベンチ
です。
この3つがあれば、基本的な筋トレはすべて指導できます。
あると便利な機材
余裕があれば追加したい機材はこちらです。
- ケーブルマシン
- スミスマシン
- ラットプルダウン
- ヒップスラストマシン
- TRX
- チューブ
- ケトルベル
パーソナルジムでは
マシンよりフリーウェイト中心
のジムが多いです。
理由は
- 場所を取らない
- コストが安い
- 種目が多い
からです。
パーソナルジム機材費用の目安
次に、パーソナルジム機材費用の目安を見てみましょう。
機材費用の目安
小規模パーソナルジムの場合
| 機材 | 価格 |
|---|---|
| パワーラック | 10万〜30万円 |
| バーベル | 3万〜8万円 |
| プレート | 5万〜15万円 |
| ベンチ | 2万〜10万円 |
| ダンベル | 5万〜20万円 |
合計すると
30万〜100万円程度
が目安です。
意外と安く開業できます。
機材費用を抑えるコツ
パーソナルジム開業ではコスト管理が重要です。
費用を抑える方法はこちらです。
- 中古機材を使う
- 必要最低限にする
- 最初からマシンを買わない
- 徐々に機材を増やす
私も開業当初は
最低限の機材だけでスタートしました。
資金が少ない状態で高級マシンを買うと、
資金ショートのリスクが高くなります。
まずは
「小さく始める」
ことをおすすめします。
パーソナルジム機材メーカーおすすめ5選
ここからは、信頼できるパーソナルジム機材メーカーを紹介します。
ジム機材はメーカー選びも重要です。
① BODYMAKER
初心者に人気のメーカーです。
特徴
- 価格が安い
- 種類が豊富
- パーソナルジム向き
おすすめ機材
- パワーラック
- ダンベル
- プレート
コスパ重視の人におすすめです。
② IVANKO
バーベルメーカーとして有名です。
特徴
- 高品質
- プロ仕様
- 長く使える
おすすめ機材
- バーベル
- プレート
価格は高めですが、
ジムの信頼感を高めるブランドです。
③ TUFFSTUFF
アメリカの有名メーカーです。
特徴
- 業務用マシン
- 高耐久
- 見た目がかっこいい
パーソナルジムでもよく使われています。
④ Hammer Strength
世界的に有名なジム機材ブランドです。
特徴
- プロジムで採用
- 高品質
- ブランド力がある
ただし価格はかなり高いです。
⑤ Reebok Fitness
フィットネス用品メーカーです。
特徴
- スタイリッシュ
- 小型機材が多い
- 女性向けジムにもおすすめ
TRXや小物系を揃えるのに向いています。
パーソナルジム機材選びで失敗しないポイント
機材選びで失敗しないためのポイントも紹介します。
①高すぎる機材を買わない
開業時に多い失敗は
高級マシンを買いすぎることです。
パーソナルジムは
- マシン数
- 広さ
よりも
トレーナーの指導力
が重要です。
②スペースに合った機材を選ぶ
パーソナルジムは
- 10坪
- 15坪
- 20坪
など、小さなスペースで開業するケースが多いです。
そのため
コンパクトな機材
を選びましょう。
③拡張性を考える
最初から完璧なジムを作る必要はありません。
おすすめは
1年目
基本機材のみ
2年目
ケーブル追加
3年目
マシン追加
という形です。
パーソナルジム機材選びでよくある失敗
開業相談を受ける中で、よくある失敗があります。
例えば
- 200万円以上機材を買う
- マシンだらけのジムにする
- 狭いのに大型マシンを入れる
などです。
パーソナルジムは
シンプルな機材でも十分成功できます。
むしろ
- 家賃
- 広さ
- 内装
の方が重要な場合も多いです。
まとめ
この記事では
パーソナルジム機材おすすめ5選と機材選びのポイントを解説しました。
ポイントをまとめます。
パーソナルジム機材の基本
- パワーラック
- バーベル
- プレート
- ベンチ
- ダンベル
この5つがあれば開業できます。
機材費用の目安
小規模ジムなら
30万〜100万円
程度です。
機材選びのポイント
- 必要最低限にする
- 高級機材を買いすぎない
- 徐々に増やす
パーソナルジムは、小さく始めても成功できます。
実際に私は
- 元公務員
- トレーナー未経験
- 貯金40万円
という状態からジムを開業しました。
現在は
- パーソナルジム
- ピラティススタジオ
- ジム開業支援
を運営しています。
もし
- パーソナルジムを開業したい
- 失敗しない開業方法を知りたい
- 低資金で開業したい
という方は、クロジムで開業相談も行っています。
機材選びから物件選び、集客までサポートしていますので、
お気軽にご相談ください。










